サポートと報告
DICE、DUST API、DUST Go、その他の DUST 製品についてサポートが必要な場合は、support@dustidentity.com までメールでお問い合わせください。お客様であるかどうかにかかわらず、当社サービスのセキュリティ、プライバシー、正確性、可用性に関する問題も同じアドレスで報告できます。すべてのメッセージは DUST Identity の担当者が確認します。
DICE にサインインしている場合は、ユーザーメニューを開き、ヘルプ → サポートに問い合わせる を選択することもできます。
問題かどうか確信が持てない場合でも、次のような事象は報告してください。
- セキュリティ:脆弱性の疑い、アカウントやデータへの不正アクセス、API キーの紛失や漏えい、または DUST Identity を名乗って認証情報を求めるメッセージ。
- 機密性:閲覧すべきでない人が情報を閲覧できる状態、またはデータが本来属する組織やチームの外部で共有されている状態。
- 完全性:スレッド、識別子、ファイル、スキャン結果が誤っている、予期せず変更されている、または改ざんされているように見える。
- 可用性:DICE、DUST API、DUST Go が停止している、アクセスできない、または利用できないほど遅い。
- インシデントと懸念事項:DUST Identity によるデータ保護やサービス提供において、問題が発生した、または発生するおそれがあると思われる事柄。
- 苦情:当社の製品、サービス、または以前の報告への対応に関するもの。
support@dustidentity.com 宛てに、次の情報を含めたメールを送信してください。
- 何が起きたかと、その日時(タイムゾーンを含む)。
- 発生した場所:製品、ページまたは URL、あるいは API エンドポイント。
- 影響を受けている対象:お客様の場合は組織名と、ご連絡先。
- 再現方法:手順、エラーメッセージ、スクリーンショット、DUST API から返された場合はリクエスト ID。
- 影響:何ができなくなっているか、問題が現在も続いているかどうか。
セキュリティまたは機密性に関する問題の場合は、通常の問い合わせより優先して対応できるよう、件名の先頭に Security と記載してください。
報告後の流れ
Section titled “報告後の流れ”- 報告の受領を確認し、対応する担当者をお知らせします。
- 調査します。 セキュリティ、機密性、完全性、可用性に関する報告はインシデントの可能性があるものとして扱い、通常の問い合わせより優先して対応します。
- 対応中は状況をお知らせし、いつどのように解決したかをご報告します。
お客様の組織が DUST Identity とサポート契約を締結している場合は、その契約の条件も適用されます。
脆弱性の報告
Section titled “脆弱性の報告”当社はセキュリティ研究者からの報告を歓迎します。脆弱性を調査または報告する際は、次の点にご協力ください。
- 公表する前に、修正のための合理的な期間を当社にお与えください。
- テストは、ご自身が所有するアカウントとデータ、または使用を許可されたアカウントとデータに対してのみ行ってください。
- 他者のデータへのアクセス、変更、削除、他のユーザーに対するサービス品質の低下、当社の従業員やお客様に対するソーシャルエンジニアリングは行わないでください。
機械可読形式の連絡先情報は /.well-known/security.txt で公開しています。