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Vlinks

Vlink は、管理下のリンク先へリダイレクトする永続的な公開URLです。リンク先のコンテンツが変更されても、印刷されたURLとQRコードは変わらないため、物理的な製品、証明書、パッケージ、製品文書に適しています。

  1. サイドバーからVlinksを開き、Vlinkを作成を選択します。

  2. 必要に応じてコレクションに名前を付けます。リンクをコレクション未所属のVlinksに配置する場合は、コレクションを空欄のままにします。

  3. 作成するリンク数を選択します。1回の操作で、同じコレクションに最大50件のVlinksを予約できます。

  4. 永続URLを下書きとして予約する場合はリンク先を空欄のままにします。HTTP(S)リンク先を入力すると、アクティブなリンクをすぐに作成できます。

各Vlinkには、それぞれ固有の固定URLがあります。詳細画面では、リンクのコピー、QRコードのプレビュー、QRコードのダウンロード、印刷ができます。

概要画面では、Vlinksが名前付きコレクションとコレクション未所属のVlinksに分類されます。コレクションカードには、下書き、アクティブ、非アクティブ、失効済みのリンク数が表示されます。コレクションを開くと、表示されているリンクの検索、ページ分けされた結果の移動、リンク先の確認、リンクのステータス変更ができます。

コレクションは、リンクの管理対象を整理するためだけのものです。関連する業務ワークフローを移動したり名前を変更したりしても、Vlinkの永続URLは変わりません。

ステータススキャン時の動作
下書きURLは予約されていますが、リダイレクトされません。
アクティブURLからリンク先へリダイレクトされます。
非アクティブ代替リンク先が存在する場合はそのリンク先が使用され、存在しない場合は利用できません。
失効済みURLは永久に利用できません。

アクティブなVlinkにはリンク先が必要です。通常のVlinkは、必要に応じて非アクティブ化し、再びアクティブ化できます。失効は取り消せません。Vlinksは削除または再利用されず、記録として保持されます。

証明書フォームには、1つ以上のVlink URL QRゾーンを含めることができます。証明書の生成時に、各ゾーンには個別のVlinkが割り当てられ、それぞれについてスレッドの公開ページ、カスタムURL、または後で設定する下書きのいずれかをリンク先として選択します。

証明書のVlinkがアクティブになると、すでに印刷されたQRコードの意味が知らないうちに変わることがないよう、リンク先がロックされます。ステータスは引き続き個別に変更できます。下書きのままになっている証明書のVlinkには、Vlinkの詳細画面から最初のリンク先を設定してアクティブ化できます。

Vlinkの詳細には、プライバシーに配慮した訪問数の合計と時系列のアクティビティが、最初および直近の訪問を含めて表示されます。これらの指標により、永続URLを変更することなく、印刷されたリンクが利用されていることを確認できます。

  • 証明書 — 変更不可のPDFに独立したVlink QRゾーンを配置する
  • 公開ページ — Vlinkのリダイレクト先となる製品ページを公開する
  • 管理者ガイド — ロールとモジュールの利用可否